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《私だけの》自慢の亀 その②
kusagame1

kusagameuppu

この何の変哲のないカメ、ただのクサガメですがこのメスもかれこれ20数年の付き合いです。学生の頃、多分名古屋の太閤祭りの露店で、ある程度育っていた所謂金線(銭)ガメを買ったその一匹と記憶しています。
私がカメを好きになったきっかけはすでに幼稚園の頃、池に今思えばそれは日本イシガメだったと思いますがいて、非常に興味があって、また動物園でもカメを見るのがとても好きだった事から始まり、小学3~4年生の頃東京の親戚の叔父が長野の実家に帰省するついでに何と3匹のクサガメを買ってきてくれた事が飼育の始まりです。
今でもその時のカメの特徴は覚えています。何度か脱走して、散々探し
一度は見つかったりした事も。。
その後の詳細は略しますが、そんな事もあり当時から私の中で「クサガメ」が世界で一番のカメだったのです。
その学生の頃買ったカメはその後7~8年後に一度ほとんど死にかけた事がありました。当時今思うと非常にはずかしい、またカメには大変悪いことをしたと思いますが、ある時期はクリルだけある時は肉だの、から揚げの残りだのとにかく人間の食べる肉、魚だけを与えるといった偏食を強いていたのです。気づいたら目は白く腫れあがり、甲羅は結構大きいのにフニャフニャ。慌てて本で調べてポポンSだの、配合飼料だのを強制的に飲ませるだのして、奇跡的に立ち直ったのです。ただし片目はついに元にもどらず失明させてしまいました。
ただ不思議な事にその後、(もちろんオスも飼っていましたが)ある時家の小庭に小亀が何匹か歩いているではありませんか! まったく繁殖するなど考えてもいない時だったのでそれは感動したのを覚えています。
それからさらに10数年もう流石に老体になった感はありますが、緑亀に勝るとも劣らない食欲で他の亀の追従をゆるしません。。
彼女の娘も一昨年あたりから産卵するようになって来てます。いっぱい亡くしてしまった亀もいますが、この亀のように強い生命力を見せつけてくれるものもいて、恥ずかしながら最近そのすごさに改めて感心している所です。今年も無事冬眠してくれる事を祈りたい。。
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未分類 | 00:32:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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