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HBMお礼と雑感・カントン2012
HBMでお世話になりました関係者の皆様、 
今回も参加させていただき、本当にありがとうございました。また他の出品者の方もとも
いろいろお話させていただけて非常に参考になり、刺激をいただきました。感謝申し上げます。

ただ個人的にはなんと開始15分ほどで生体が完売、売約されてしまうという状況になり
うれしいようなまたなんとも虚脱感というようなものも感じながらその後の時間を過ごしました。

それにしても カントンはどうなってしまったのでしょうか?
出品個体、販売個数を紹介しましたがそれがなんと一部の方に前日の夜10時から並んでいただく
ようなことになるとは思ってもみませんでした。

本来ほとんどの個体が地味で渋く、ごくたまーに美男子が現れるとは言え トータルでは
目立たない亀のはずですが、
中国で採れなくなったとか、輸入されなくなったとかいっても結構日本では飼っている人も多いし、
増やしてる人も多いと思われるのに、お店に出る以前に売買が終わってしまう状況のようです。
それも非常に高価で。カントンバブルという話も聞きました。だれが飼うのでしょうか。

私はたまたま現在カントンにはまっていますので、その魅力をベビーが出ればHBMのような
イヴェントで他の方に伝えたいという希望は今後も持ちたいと思いますが、
普通の方がベビーに5万も6万も出せる亀だとは思いません。
ただカントン好きで好みの成体でもいれば20万でも飼いたい亀だとは思います。

まああれこれ考えずに今いる個体を大事に育てることにすでに気持ちを切り替えました。

下記の個体は先日の2011のオスの個体同様、甲羅は非常に醜い状況にありますが
なんとお母さんそっくりの風貌になってきました。そう、メスに決定。
全体に丸々してます。

まだ甲長10、5cm。2年目の冬から冬眠させましたので、それほど大きくはないですが、
同期の個体よりひとまわり大きく、小さいうちから爆食するタイプで
その点も母親そっくり。


SANY1549.jpg
SANY1552.jpg

結構オレンジもまだ体色には残っていますが、だんだん薄くなると思われます。
SANY1555.jpg

顔の周りの線の入り方もメスっぽくなってきていると思います。
この模様も母親とそっくり。
SANY1566.jpg
SANY1571.jpg

今年の夏にメス親が体調を崩し、病院で注射を打って卵を出したのは事実ですから
来年にも影響が出ないとは言えませんし、最悪産卵もなしと言うことも十分考えられます。

それだけに跡継ぎになる子たちをなるべく多く育てることを第一に考えて行きたいと思います。

来年に向けすでに多くの方から予約させてほしいとありがたいお言葉はいただいてうれしいですが、
まったく保障はできません。

そんなわけで、HBM当日はほとんどの時間他のブースの方の個体を見させていただき、
その周辺でのお客さんとのお話を一緒に聴かせていただき、飼育の工夫や、個体への熱い思いを今まで以上に知ることができましたし、
安川先生ともカントンの生息地について、また冬眠についても必ずしもいいとは言えない(現地は沖縄とほぼ同じ気候)など考えさせられるお話をいただけました。

また本日はとんぶりを見学して、その規模の大きさ、またこんなに
爬虫類、両性類が好きな人たちがいるんだと言うことに改めてびっくりしたと同時に
普通の人は仰天するかもと思いました。一部のマニアと思われる方はほとんど爬虫類の顔をしてますね。。

モリイシ,ニホンイシガメについてもいろいろ思うことがありましたが、また機会を改めたいと思います。
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カントン | 20:36:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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