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2015カントンクサガメCB
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2015 8月生まれのカントン 甲長7.5cm



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2015 11月生まれの2匹のカントンそれぞれ 5.4cmと6cm
5.4cmのほうが早く出ましたが、6cmのほうが餌食いがよく成長逆転。
と言うよりまったくタイプが違うのが見てとれます。

いつの間にかとも言えますしやっととも言えますがようやく春めいて来ました。
いろんな意味で
冬眠から明けていきたいと思います。

カントン | 10:03:43 | Trackback(0) | Comments(0)
レイト個体①
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2週間くらい前に生まれたカントンベビー。
腹甲の紋の入り方がやや過去の個体と微妙に違うような。。



カントン | 09:46:28 | Trackback(0) | Comments(0)
レイト孵化②
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前回のブログの2つ目の卵。
昨日およそ95日経て卵が割れた。生きていた!

8月半ばからまさかこんなに時間がかかるとは想定してなかったので半分あきらめていましたが。
本日外出して帰宅すると、卵から出てミズゴケにもぐったようですのでまだ姿はまともに見れていませんが
この連休中に顔を確認したいと思います。
もう一匹先に出た個体も何とか無事に生きていますが、餌付けに苦労しています。

何となくですが、この2匹オス親が違う気がしてきました。。

カントン | 22:30:24 | Trackback(0) | Comments(0)
レイト孵化
2015 HBM 11月1日開催も すでに終わり瞬く間に日が過ぎて行きます。

HBMの主催者、出展者の方々、ご来場の方、特にご購入いただきました方、改めまして感謝申し上げます。
ありがとうございました。

さて今年もとっくに私のところの水生ガメは孵化は終了してるはずなのですが
なぜか今年は妙に暑かったり、涼しかったりとした夏~秋だったこともあってか
8月10日にやや訳ありでカントンが産んだ卵それも有精卵は2個だけだったその2個のうち
1個がまもなく3ヶ月も経ってようやく一応孵化しました。

10月に入りやや気温が下がってもそのまま自然にしていたこともあり、遅くなるのは仕方ないにしても
HBM前までには当たり前に生まれると思っていたら気配なし。
HBMが終わって恐らく死籠りだろうと思って2,3日前に少し卵に穴をあけて見ましたが
液体は流れ出ましたが特に中で動くこともなく駄目だと思いましたが一応そのまま様子見で放置。
HBM終わってからあわててピタリ適温をケースの下にひいてはいました。

昨日改めて様子を見たら(一枚目の写真)黒い物体を確認。ちょっとつついてみたら
生きていた!

そして本日もう少し殻をはいで見たら何とか呼吸はしていてつつくと動く。
自力で動き始めるかが勝負ですが何とか生き延びてほしい。

もう1個の卵はさてどうなるか。。まだカビが出てきているわけでもないがそれにしても変化が遅い。






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カントン | 16:13:22 | Trackback(0) | Comments(0)
カントンクサガメ2013オス
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早いもので10月ですね。カメたちもやや食欲は落ちてきましたが、カントンのメスだけは異常に食欲を見せています。

さて
2013年生まれの期待のオス
まだ甲長11cmあまりですが今年に入って手足のオレンジの面積が増えてきました。
同じ兄弟でも変化の仕方が早いような。
この子のオス親は10年余り経って顔が赤くなってきましたがさてこの子は。

同じカントンでもオスだけでもあまりにも個体差があっておもしろいですが
今は他の血統を集めるのは至難の業ですね。。 3年前に埼玉のお店で買ったフランスCBが
オスになりましたがまったく系統が違いますのでこれもまた楽しみです。

一方2012年生まれのメスはお母さんそっくりに成長し甲長15cm弱までになってきました。
これらはまた機会見てアップしたいと思います。

カントン | 08:42:52 | Trackback(0) | Comments(2)
やっと
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6月13日に強制産卵させたカントンクサガメ
例年私のところのカントンはやや孵化が遅くそれでも65日ぐらいがめどですが、今回は70日を越えても孵化せず
ややあせっていましたが、24日からぼちぼち孵化しはじめました。

基本取り出すことはせず、卵から出てそのままミズゴケに自分でもぐっていくものですが、
この個体はたまたま卵から出て間もないタイミングでしたのでちょっと容姿を拝見。

それがなかなかの筋のいい個体?で、これは自分でキープにしたいかなと。。

他の個体はまったく容姿確認してませんので、数日後取り出すのが実は毎年の楽しみです。


今年ははカントン基本ワンクラッチで、若干追加のように2クラッチもちましたが、有精卵が少なく
全体で生まれる個数は例年の半分ぐらいになりそうです。

そのほかニホンイシガメ、ウンキュウ×カントン、クサガメ×カントンといったベビーが出てきています。
後日それぞれの個体群アップしようと思います。


カントン | 17:31:26 | Trackback(0) | Comments(1)
餌を待つ2匹
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何の変哲もない写真。
でもこの写真にカメの飼育のおもしろさカメの不思議さが出ています。
左がクサガメ右がカントンクサガメ。いずれもメス。
この二匹、早朝場合によって日が暮れる前ここに来て餌を待っているのです。
まず他の種、特にオスでは考えられない。

クサガメは飼育して35年あまりたちかなり足腰も弱っているのが目立ってきましたが
いまだ食欲旺盛。
カントンクサガメは08年にやってきて徐々に慣れ今では一番人懐っこくなって来ました。
つい最近まで体調を崩していたとは思えません。

モリイシガメも餌を求めてやってきますが待っていることはない。
日本イシガメも餌を与え始めると寄って来ますが自ら近寄ることはめったにない。
同じく35年以上飼育しているミドリガメメスも貪欲に餌をもとめに来ますが待っていることはできない。

いずれも水槽だけで飼っているとわからない飼育の楽しさです。
自然界でもありえない今の我が家の飼育環境での出来事ですが。
同じカントンクサガメでもオスではまず有り得ないでしょう。

単なる個体差なのかもしれませんが、待っているこの2匹にはついつい多く餌を与えてしまいがちです。



カントン | 20:17:31 | Trackback(0) | Comments(0)
親子
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カントンメス1クラッチ目強制産卵の後、体調が思わしくなくその後不安定な状況が続いていましたが、
ようやく元に戻りつつあります。
たまたま水かえした後親子の状態に強制的にしてみました。普段はありえない構図ですが、
親子であるのは間違いないです。
やはり病院にお世話になるとリズムを乱し産卵は思うようにいかないようです。
まずは完全に体調が戻る事を願い、また普通に自力で産卵できるように環境を整えたいものです。
1年ほど前に引越し等で環境が変わったのでそもそも他の種含め飼育繁殖は簡単ではないです。
幸い1クラッチ目の卵は順調ですのでベビーの誕生を待ちたいと思いますが。

カントン | 07:09:48 | Trackback(0) | Comments(0)
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